フランシスコ広場 - サピエハ枢機卿の像と大司教宮殿

この場所について

フランシスコ広場は、19世紀にクラクフの古い城壁跡に作られたプランティ公園のすぐそばにあります。そのため、旧市街の狭い路地と比べると、この辺りはとても開放的な雰囲気です。 広場の隣にある聖フランシスコ教会は、1904年に制作されたスタニスワフ・ヴィスピャンスキのステンドグラス「父なる神 - あれ(Bóg Ojciec - Stań się)」で有名です。身廊の西側の壁の高い位置にある巨大な作品で、光が差し込むと一際目を引きます。 通りの近くには、第二次世界大戦中の功績から「不屈の王子」と呼ばれるアダム・ステファン・サピエハ枢機卿の像が立っています。このブロンズ像はアウグスト・ザモイスキによるもので、1976年に制作されました。大司教宮殿と向かい合うように配置されており、その場所自体にメッセージが込められています。 通りの向かい側、Franciszkańska 3番地にあるのが大司教宮殿と、有名な「教皇の窓」です。1979年にヨハネ・パウロ2世が初めてここから姿を見せて以来、教皇が訪れるたびに人々が窓の下に集まり、語り合うのがクラクフの伝統となりました。

オーディオストーリー

フランシスコ広場 - サピエハ枢機卿の像と大司教宮殿

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