ウフィツィ広場に並ぶトスカーナの偉人像

この場所について

ウフィツィ広場は、美術館の2つの建物の間に広がる、空に向かって開かれた石の廊下のようです。シニョーリア広場のすぐ隣にあり、回廊はアルノ川に向かってまっすぐ伸びています。 1階の柱に沿って、壁のくぼみに並ぶ大理石の像に注目してください。これは19世紀に作られた「殿堂」で、トスカーナ出身の著名人28人の像が並んでいます。1840年代から50年代にかけて設置され、ヴァザーリが設計した壁のくぼみが屋外ギャラリーへと生まれ変わりました。 ここでは、特に有名な4人をご紹介します。ジョットの像は、1845年に公開されたジョヴァンニ・デュプレの作品です。レオナルド・ダ・ヴィンチ像はルイージ・パンパローニ、ミケランジェロ・ブオナローティ像はエミリオ・サンタレッリ、そしてダンテ・アリギエーリ像はエミリオ・デミが手がけました。 目の前に広がる景色そのものが、ここでの見どころです。連続するアーチや美しい遠近法、そして広場と川の間を行き交う人々の流れ。ここは、芸術と歴史、そして街の活気が見事に調和している、フィレンツェらしさを感じられる場所です。

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ウフィツィ広場に並ぶトスカーナの偉人像

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